武蔵小杉のマンションを見に行った。

武蔵小杉に建立予定のマンションを見に行った。非常にお高くてびっくりした。また、そこを購入する予定がある人が大勢いるのにもびっくりした。

マンションというのはもちろん資産価値があるものだと思っている。そして現在オリンピックに向けて、マンションの金額は高騰化しているのではないだろうか。

つまり、いまマンションを購入しても将来売却しようと考えたときには、必ず損をするような仕組みなっているはずだ。婚活

もちろんマンション売却にあたって、中古である以上元値以上の売却は不可能であることは理解している。

一方で私は、今現在のマンション価格は、本来設定されるべき金額よりも高い目に設定されていると思うのだ。そのため、想定した以上にマンション売却時の差額は大きいと考えている。

一方で、マンションの価値は資産価値だけではないのかもしれない、ということを最近思い始めた。なぜならば、売ることを前提で考えていては、本当に住みたいところに住むことは難しいからだ。

例えば、少しでも交通の便がよいところに住みたいと思えば、通勤のことを考えて武蔵小杉に住みたいと思えば、それ以外の選択肢など発生しないのである。

そうすると、多少お高いと感じても「武蔵小杉」という場所に対して妥協する必要性は何も発生しないのだ。当たり前のことかもしれないのだが、目から鱗だった。

なぜなら妥協することがマンションや不動産購入の上では当たり前のことだと思っていたからだ。

こういった観点で考えると妥協せずに家を選んだ人は羨ましいと思うし、自分は少し負け組なようにも感じてしまう。(家の売買に勝ち組、負け組の考え方を持ち込む時点でずれているかもしれないが)もうどうしようもないのだが、私も妥協することなく、家選びをすればよかったなぁと思ってしまった、マンション見学であった。