家選びは住環境が大事でしょ!

住環境

マイホームを購入して早5年。

マイホームをどのように購入するかは旦那と色々と話し合いました。

普通に、建売でもいいし、注文住宅も捨てがたいし、予算を削るなら中古物件を買ってリノベーションなども・・・と。

またもっと安く買うなら競売物件や任意売却の不動産も・・・なんて色々と話し合ったのは友て良い思い出です。

さてそれでは、私が実際に手に入れたマイホームについてご紹介します。

ママ友もたくさん出来ていろんなお家に遊びに行かせてもらっているけれど、みんな素敵なお家ばかりで行く度にワクワク。

スウェーデンハウスやスキップフロアのモダンなお家、駅近のマンションや庭の広いお家。中には億越えだろうと思われる豪邸。

もう本当に素敵で自分の家に帰ってから、今後の自宅をどうしていこうかいろいろ妄想するのもとっても楽しい時間です。

でも、いろんな素敵なお家を見てきたけど、ここに住みたい!と思うお家は意外と少ないものです。

というのも、どのお家の人達もご近所問題で苦労している模様。家がどんなに素敵でも、どんなに豪華でも、その一点で生活する上での快適度が大きく変わってきます。

我が家は10棟の分譲住宅。その前後に14棟の分譲住宅が周辺に出来ている町内会でも若い世帯がとても多い地区です。

これだけ家族が集まるとなんらか問題がありそうだけれど、幸いそういったこともなく、良好なご近所関係を築けています。

その様子を客観的にみると、分譲住宅というのは同じ価値観を持ってその家に魅せられて集まっているのであろうから、人間同士もそれなりに近い感覚を持っていて、受け入れがたいほどに生活習慣やその他もろもろが異なることはないように思われます。

最初、我が家は土地から探していました。そして同じような家が並ぶ分譲地は避けてきました。そうすると、だいたい候補に挙がるのは古い住宅街の一角。

ここに好きなハウスメーカーで自分達の理想の家を建てる。そういった形になっていたでしょう。きっと素敵な家が建ったと思います。

でもそこで生活するのはどう?お隣さんは老夫婦。ご近所さんももう子供達は大きく町内会の集まりにもあまり出てこず、学校の行事なんかも遠い昔のこと。

一方、今の我が家。見た目は同じ家がずらっと10棟。

でも子供達の同級生もいっぱいでご近所同士、夏は花火やBBQをしたり、プールを出してみんなで水遊び。夜も空いた時間があれば、ママ同士どこかの家に集まって女子会開催。

しかも家はお隣なんだからパジャマのままでもオッケー(笑)。

どちらがいいかはその人の生活スタイルにもよるでしょうが我が家はここに決めて大正解でした。