住まいをファッション感覚で見てみる。

これは理想を描きすぎているのかもしれませんが、住まいに関して、いったいどんな家に住みたいかと問われれば、これにはいろいろと要望というものはあります。

まず、建築性能ですとか設備や仕様、駅近ですとか、自然環境も欲しいし、子どもに安全な場所は言うまでもなく、生活利便の整った地域もいいですね。

探していけば、要望はいつも山ほどあるものなのですね。ただ、忘れてはならないことは、個々のライフスタイルとうものは、常に変化していくものだということ。

たとえば、家族構成に変化があれば、どうしても同じ空間では住みにくい。また、仕事や趣味なども変われば、それに適した空間というもも必要になるわけですね。

しかし、よくよく考えると、住まい選びってけっこう難しいのですね。ただその場で見ただけで、これいいな、と思っても、長く暮らしていく上では物足りないところも出てきます。まあ、これは別に欲張りというわけではないのです。リフォーム見積もり

それはどうしてかというと、これが私たち人間が生きていくということなのですね。ですから当然、毎日暮らしていけば、いずれは何かが足りなくなってくる。

それを上手く補充するのか、または別なところへ移るのか、その判断は人それぞれの事情なのですね。

一つの考え方として、住まいのリフォームというものもあります。今は自宅の一部だけを必要なところだけリフォームする方が多いですね。

このリフォームの利点は一つや二つじゃないんですが、予算も低く済み、またピンポイントでこうありたいというカタチを表現できるという点はいいですね。

住まいをファッション感覚で見てみると、これはなかなかすごいことだとは思うんです。確かにこういうリフォームは、賃貸住宅では難しいですね。持家だからこそできること。

また、自分の家だから、必要なところを必要なだけ補充して、長く暮らしていく。

きちんと考えたら、これこそが真のマイホームだと言えないでしょうか。

では次回はマンション投資について、書こうと思います。それまでになんとか不動産セミナーに参加してネタを探す予定です。