英語が得意な娘、アメリカへの進学を決意

遺伝子検査

娘が幼稚園の時に夫と離婚してから、娘が父親がいないということがネックにならないようにと、好きなこと、やりたい事はなんでもやらせてきました。

ピアノも、英会話も、バレエ、ダンス、すべてさせてきました。

娘が楽しそうに何かを頑張る姿が私の働く原動力でした。私は外資系企業で働いていたので、よく家に外国人の同僚が遊びに来ました。

娘も英会話を習っていたので、その外国人の同僚たちと一生懸命英語で話をしていました。それもあってか、娘が中学校に上がる頃にはネイティヴ並みにペラペラのバイリンガルになっていました。

中学校の英語はほぼ100点ばかり、先生もこの子に自分が英語を教えるなんておこがましいと冗談で言ってくださるほどでした。

英語が得意な娘は、当然英語を使った仕事に就くのかと思っていると、「英語は単なる言語だから」とアメリカに留学して、本格的に舞台芸術を学びたいと言い出したのです。

娘は背も高く高校1年ですでに175cmあり、英語と同じくらい音楽が得意で、バレエとピアノとダンスもずっと続けていました。

当然といえば当然なのですが、アメリカの大学に進学してしまうと私が寂しいので悩みました。しかし、娘の将来のためだと、心を決め、アメリカ大学への進学を許しました。

猛勉強し、アメリカの名門大学に入学が決まった娘の事を誇らしく思いました。

英語に関して心配はありませんが、やはり1人で海外暮らしは心配です。

でもきっと、強くなって、成長してくれるのだと信じて応援しています。